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HOME»  異物混入対策への考察»  異物混入対策への考察 毛髪混入に関して


ご覧頂きありがとうございます。
今回は誰もが興味のあるお話。
競合他社はどんな対策しているのか?他社はどの程度の頻度で毛髪混入クレームが出ているの?
みなさん興味あると思います。
守秘義務がありますので、会社名はいっさい出せませんが、色々記載して行きたいと思います。

まず最初に、現在毛髪クレームで頭を抱えている管理者の皆様。
部署移動するか退職するか工場内を全て機械化するかしない限り、ずっと悩み続ける問題だと思います。
発生件数は減っても0にはなりません。
私の知りうる範囲では頭に3重が最高ですがそれでも毛髪混入は0にはならないそうです。
もし4重の会社様があればご連絡ください。一度どのような製品を着用されているかご教示頂きたく。

弊社の製品を2重で着用して頂いて、まだ毛髪クレームが頻繁に出る様であれば、
ハード面ではなくソフト面の改革を進めてみてください。
・作業場入室時にしっかり着用されているかチェック⇒製品の長期使用により顔回りが緩くなり、毛髪落下の隙間が発生します。
・作業中は帽子に触れない。⇒作業中に帽子に触れると帽子がズレてしまい、毛髪落下の隙間が発生します。
・きっちりと着用出来ているか管理を行う。⇒暑い・キツイと言う理由でゆったり着用すると毛髪落下の隙間が発生します。

上記の様な着用規定を制定し、作業員様への周知徹底を行ってください。

私が知りうる範囲ですが、品質管理の方が大きな力を持っている会社様は毛髪混入のクレームが少なく、
逆に生産現場の方が力を持っている会社さんは中々毛髪混入のクレームが減らない傾向にある様に思えます。
最近では品質管理部門だけ社長直結になっていたり、組織図からは外れていたりしている会社さんもあります。

昔と違って1つのクレームがあっと言う間に世間に広がってしまいます。
本当に異物混入を減らしたい!と思ったら、現在の悪しき習慣を打破して行く必要があります。
今の時代、品質管理部門の管理者様は大変だと思いますが、頑張ってください。
我々も少しでもお手伝いさせて頂ければと思います。